【大江戸線延伸】光が丘の特権「始発駅で必ず座れる」が、いつか終わるかも?
← 光が丘通信
ライフスタイル

【大江戸線延伸】光が丘の特権「始発駅で必ず座れる」が、いつか終わるかも?

2026年4月25日 運営

「待てば必ず座れる」光が丘の大きなメリット。現在進んでいる大江戸線の延伸計画で、私たちの通勤・通学はどう変わるのでしょうか?

光が丘エリアにお住まいの皆さん、毎日の通勤・通学お疲れ様です。「みんなの光が丘」です!


大江戸線・光が丘駅を利用していて一番嬉しいことといえば……

「始発駅だから、1〜2本待てば確実に座れる」ことですよね。

朝のラッシュ時でも座って快適に移動できるのは、光が丘に住む私たちにとって本当に大きな特権です。


しかし、なんとなく耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、その特権がいつか終わりを迎えるかもしれません。

現在、練馬区や東京都が中心となって、大江戸線を光が丘駅から「大泉学園町方面(最終的にはJR東所沢駅方面)」へ延伸する計画が進められています。練馬区内には「(仮称)土支田駅」「(仮称)大泉町駅」「(仮称)大泉学園町駅」の3つの新駅が整備される予定です。


すでに新駅予定地周辺の道路(補助230号線など)の整備やまちづくりは着々と進行しています。この延伸が実現すれば、鉄道空白地域だった場所のアクセスが劇的に向上し、周辺の資産価値も上がるなど、地域全体としては大きな経済効果が期待されています。


ただ、私たち光が丘ユーザーにとっては、光が丘駅が「途中駅」になるということを意味します。

「毎朝の確実な座席確保」という強力なメリットが薄れてしまうかもしれないと思うと、少し複雑な気持ちになりますよね。


もちろん、明日すぐに始発駅じゃなくなるわけではなく、もう少し先の未来のお話です。

街全体が便利になるワクワク感と、始発駅の恩恵がなくなる少しの寂しさ。延伸に向けた練馬区の動きや街の変化については、これからも引き続きウォッチしてお届けしていきます!